英語ってそうなんだ~
ウェブサイトを公開して早くも1カ月が経ちました。ブログにはどんなことを書いていこうか、色々と迷いますが、そもそもなんで英語って?
今となっては、世界共通語となっている英語も、元を辿れば、中世期のイギリスで初めて話された西ゲルマン語を由来としています。と言っても、今日は英語の歴史をやるつもりはありません(笑)
私達はこれまでに公民館さんや市民病院さんとのコラボで英語の「へえ~そうなんだ!」シリーズをやってきたのですが、知らなかったことが知るに変わった時に見せる皆さんの表情は本当に豊かなんです。眼が大きくなり、口も大きく「へえ!」と。このような明るい発見を平凡な日常の中で積み重ねていくことが、自分らしいライフスタイルの「財産」にきっと繋がると思います。
ということで、今日はリラックスしてザっと目を通して頂ければ嬉しいです!
さ、世界における英語の立ち位置を少しだけ紹介しますね。
Did you know?
✅世界人口の約15億人が英語を話しています。これは5人に1人が英語をある程度使っている事になります。しかも、その半分に近い7000万人はいわゆるネイティブではなく、英語を第二言語として使用している人数にあたります。
✅現在使われている英語はフランス語+古英語(5世紀~12世紀)に影響されたものが多いです。皆さんも豚は英語でPigと習ったのに豚肉はPork、牛であればCowではなく、Beefと言い換えるのにお気づきですよね?これはフランスが英国を侵略した時代の背景からきているんですよ。
✅新しい英語は2時間ごとに誕生しています。なので、完璧主義になる必要もないということです(笑)言語も生き物で、生まれては死を迎えるものもあり、変化が続くからこそ完全という終わりもないのです。
✅英語がここまで世界中に広まった背景には大英帝国時代がもちろん挙げられますが、20世紀に入り、米国の社会的、経済的、そして政治的躍進も影響しています。更に、現在のテクノロジーやサイエンスの発見が英語圏で多く行われている事もあり、英語が共通語になるのはごくごく自然な流れです。
✅実は英単語、100万語以上あると言われていますが、(2時間ごとに生まれているので納得ですよね)実際にネイティブで使われている数は2.3万程度だそうなので、皆さんご安心を(笑)
✅英語にも日本語の新聞紙のような逆さ言葉があります。例)Swims
✅空の上でのコミュニケーションは全て英語です。世界中のパイロットは英語で通信しています。
いかがでしたか?これらはほんの一部のファクトです。英語はこれからも世界の発展とともに共存していくモノですし、とても便利なツールだということがお分かりいただけたかなと思います。学習というよりも、生活道具の一つというとらえ方をしてみると、変な力が入らず気軽に受け入れることができるかもしれません。
私達はよく英語をスポーツに例えて教えることがありますが、全身を動かすのも脳です。私達の持つすべての器官を言語習得に使うことは非常に理にかなっているのです。(これについてはどこかで書くかもしれません)
小学校ではプログラミングや英語の必須科目化が始まり、最近のワンブリキッズは学校でキーボードに触ることもあるようで、アカデミーに来る度にBryanコーチのタイピングスピードに唖然(笑)。
Practice makes perfect!練習すれば上手くなるよ!と、実際にやって見せる事で子供たちはコーチから良い刺激を得ています。英語のみならず、世界観も一緒に学べる空間、そんなワンブリでいることをいつも心掛けています。
皆さんの今日に新しい発見がありますように!
Let’s take off;)
