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英会話と受験

今年は中3のワンブリクルーが多く、無事、みんな希望する高校へ合格!

その中の男子クルーは自分の夢だった神奈川県の公立トップに素晴らしい入試結果で進みます。

そこで彼に色々と質問してみました。彼の場合、塾にも中学2年で入ったくらいなので、部活と塾、そしてこの英会話の両立も2年くらいでしたでしょうか。ワンブリには小学5年になる前に来てくれたのですが、中学になってプライベートクラスに切り替えて受講してくれています。

ズバリ、ワンブリは「模試」「入試」に役立ったか?と聞くと――――

「貢献度は100%!」「英語は問1~8まで英語で書かれているから、英語に触れたもん勝ち!」と言っていました。また、「普通にここに通っている中で自然に英文読解のスピードも速くなるから、日本語を介さず長文を読めるようになるし、焦らないから「時短」「効率」が上がる。とにかく楽。」とも。

この「楽」という言葉に全てが凝縮されているような気がしました。

何事もあきらめず、継続していくことで「楽」と感じる時がやってくるんですよね。(と言いつつ、私は運動も三日坊主ですが笑💦)

「英語の長文が出てきても、抵抗感なく日本語を読むようにスラスラできるし、塾では前から訳すところからやるから時間もかかる。自然と英語に触れていた生活が得意科目にしてくれたと思う。」

彼は帰国子女でもなく、普通に日本で小学校、中学校を過ごし、その一部に英会話の場所がありました。そして、そのような生活を通じて自分の夢をかなえるに至ったことは、将来的にも英語を強さにしていくに十分な理由となるでしょう。

ワンブリは塾のような位置づけは全くありませんが、アメリカ人のブライアンと日本人で海外での学生、社会人生活を経験した私がいます。英語をオールラウンドに「聞ける」「話せる」「読める」「書ける」がそろった過不足ない環境を自然な形で提供することが、後々、必ず子供達の成長に大きく関与するんだと、改めて彼からの率直な言葉を通して実感しました。

 

英会話=受験も楽になる

名言をありがとう笑!

※写真を見ると、数年前にオープンスペースにしてよかったなとつくづく思います。適度な距離があるので、コロナ対策が緩和されても、学習しやすい環境は続きます!